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かつて倍率100倍超…「シャープマスク」今も続いている抽選販売、なぜ?

新型コロナの位置づけが5月8日に「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」から「5類感染症」に移行したが、いまなお「抽選販売」をしているマスクがある。販売開始当初大きな話題となった「シャープマスク」だ。
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急増する「YouTuber」にも対応、変化の激しい「エンタメ法務」の実態を聞く

音楽や映像、ゲームといったエンターテイメントの分野で、クリエイターが一旗揚げようとした場合、思わぬ落とし穴になりがちなのが、著作権などの法律問題だ。自分が作った動画をYouTubeで流して広告収入を得る「YouTuber」のように、新時代のクリエイターも出てくる中で、どんなポイントに注意すべきなのだろうか。エンタメ分野の法務に力を入れていて、自身も音楽活動をおこなっている高木啓成弁護士に聞いた。(取材・構成/具志堅浩二)
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5歳児餓死、母親とママ友が「殺人罪」で逮捕されていないのは何故? 弁護士が解説

「ママ友」に生活を支配されていた——。福岡県で5歳男児が餓死した事件について、にわかには信じがたい内容が報道されている。
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「せめて首輪に連絡先を」熊本地震で犬の迷子相次ぐ…普段から備えておくべきことは?

熊本で4月14日から地震が相次いで発生し、激しい揺れでパニックになったペットが逃げ出すケースが多発した。熊本市動物愛護センターでは、18日16時45分現在、飼い主がわからない犬を7匹保護している。
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どうして「性犯罪」じゃない? 同僚女性のハチミツに「体液」入れた男性が問われた罪

職場の同僚女性が使うコップやハチミツ容器に自分の体液を入れたなどとして、器物損壊と建造物侵入の罪に問われた住宅メーカーの元派遣社員の男性に対して、岡山地裁は7月22日、懲役1年6カ月、執行猶予3年(求刑:懲役1年6カ月)の有罪判決を言い渡した。
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地方在住者は「泣き寝入り」しかないの? 「ネット私刑」に対する法的手段に課題

新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、インターネット上で「私刑」があいついでいる。
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警察の「誤認逮捕」で85日間も自由を奪われた男性 「捜査ミス」はなぜ起きたのか?

警察の捜査ミスによって、3カ月間も自由を奪われた――。身に覚えのない容疑で大阪府警に誤認逮捕された男性が2月中旬、国家賠償を求めて、大阪地裁に提訴した。
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「安定収入」のはずが家賃減額でアパート経営者悲鳴、「サブリース契約」の課題

「毎月安定した収入がある」などの甘い言葉に乗って、アパート経営を決意したが、数年後に家賃を減額され、経営が苦しくなったーー。こうしたアパート経営にまつわるトラブルを防ぐために、国交省は「家賃が減る可能性がある」といったリスクについて、業者に説明義務を課す法改正を決めた。
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家電量販店での会話を「秘密録音」 ブログで「録音データ」を公開したら問題になる?

テレビでよくある「潜入取材」のレポートを自分のブログでも掲載したい。そう考えた男性が「飲食店や家電量販店での録音をネットなどにアップロードした場合、犯罪になるのでしょうか」と、弁護士ドットコムの法律相談コーナーで質問している。
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コロナで借金抱えても…弁護士が何度でも伝えたいこと「解決できる」「絶望しないで」

新型コロナウイルスの影響で経済が大きなダメージを受けています。警察庁によると、コロナ問題が本格化した2~4月の自殺者数は前年を下回っていて、4月は1457人(前年比357人減)。しかし今後、急増することが危惧されています。
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